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15歳のときから大工を目指す
倉澤工務店は、平成2年にビッグフット様(現:BESS様)と出会ってから、ログハウス建築を中心として、入母屋建築、ツーバイフォー、などの新築、リフォーム、注文建築など幅広い住宅建築を作るビルダーです。
(有)倉澤工務店の代表取締役の倉澤輝男は、子どもの頃から物作りが大好きでした。中学を卒業するころには、物作りの中で、最も一番大きな物を手がける仕事である“大工”になろうと心に決め、早く一人前になりたいと必死に修行を積んできました。そして、将来結婚するときには、自分の家を自分の手で建てられうようになりたいと願う青年でした。
昭和62年に兄とともに、手間受けで仕事を受けるようになり、多くの建築現場に関わって来ていました。時代はバブル全盛期でしたが、世の中の動きに流されることなく、大工として差別化をはかり、どんな時代になってもお客様に選ばれるビルダーになるにはどんな仕事をメインにすべきかを常に模索する日々でした。

ログハウスとの出会い
そんなあるとき、日本では圧倒的少数派であったログビルダーとして、当時のビッグフット様(現BESS様)と平成2年に出会います。この出会いを機に、山梨県、長野県、や関東地方一円のログハウス施工を手がけ、他とは違ったビルダーとしての地位を築きあげて来ています。これと同時に、自宅をモデルホームとして公開し、在来工法の家も平行して手がける事業も行っています。
平成6年に(有)倉澤工務店を設立し、年間数十棟の住宅建築に関わり現在に至っています。最近では建売住宅事業にも進出し、総合建築会社として、新たな一歩を踏み出すことにもチャレンジしています。山梨県を中心に、関東から東海地域の広い範囲で事業を展開しています。

仕事は人との出会いとチャンスに気づけるセンス
倉澤工務店では、全ての仕事は人との出会いと、自分に与えられたチャンスに気づき、それに向かって突き進むことのできる度胸とセンスが常に必要だと考えた経営を推奨実行して来ています。まず、チャンスに気づいた瞬間に、それに向かってしゃにむに進むこと。その結果、さまざまな知識や技術を吸収し、家づくりの専門家としてお客様のため、自分たちのために、社会でのきちんとした地位を築きあげられることを目標にしています。倉澤工務店は、お客様の家づくりに関わる全ての場面でお役に立てる職人の集団です。そしてこの国の“大工”と呼ばれる職業に、誇りと自信を持って今この瞬間も精進を重ねています。
倉澤輝男の趣味はバドミントン。決めたらとことんやる倉澤は、この趣味を通して指導員の資格を取得するまでスキルを極めました。“うちの子どもは全員体育館で育ったようなものだよ。”と笑顔を見せる倉澤の率いる倉澤工務店をぜひご活用ください。

お問合せはお気軽に
注文住宅、ログハウス建築、ツーバイフォー住宅、在来工法などの純日本家屋建築、入母屋住宅、社寺建築などはもちろんリフォームも承っております。また、手間受けという形式でのご契約も賜っております。家を作ろうとお考えの施主様、プロの集団の手で、効率の良い住宅建築をご要望の業者の皆様。是非一度、当社にお問合せください。